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2019.10.19

ERIC

このタイトルに”ピン!”とくる人はまずいない。。

何故なら彼は一般人だから(笑)

普通ブログで紹介するんだったら、海外で活躍している有名なデザイナーやアーティストが来店しました!!

みたいな内容だろう。。

「 じゃあ、何故?ブログに書こうと思ったのか。。。」

理由は簡単。彼がナイスガイだったから(笑)

 

一連の流れはこんな感じ。ERIC→E ERIC彼女→EG 僕→僕

 

E 「ハーイ!!」

僕 「 ハーイ!」

EG 会釈

 

軽く店内を見回してから

 

E 「いい感じのお店だね」

 

僕 「 ありがとう! レコード好きなの?」

 

E 「ああ!家ではもっぱらレコードさ!昨日も日本のアーティストを一枚買

ったんだぜ!!」←たぶんこんな感じ

 

EG 苦笑

 

僕 「 日本人アーティストは近年、海外でも人気が高く値段が高騰してるんだ

よ。」←翻訳ソフト使用。たぶん伝わっている。。

 

E 「 誰かお勧めいるか?」 ←たぶん

 

僕は声を大にして伝えた。

 

僕 「 Do you know Tatsuro Yamashita ⁈」←ここは英語でビシっとね!!

 

E 「 誰?それ?知らね!」

 

僕はレコードラックから山下達郎氏の83年作。”Melodies”を取り出し

B1のメリー・ゴー・ラウンドにカートリッジを置く。。

 

僕には絶対の自信があった。。

 

今までにこの曲を多くの人に紹介してきたが悪いと言った人がいないからだ。。

 

さあ日米対決がスタートする。。

 

僕 「 くらえー!!これが日本の山下達郎だーー!! 」←心の声ね

 

E 「 わーお!!nifjsfsdfmsdfkj!!←興奮気味。早くて聞き取れない。。」

 

E 「 Nile Rodgers みたいだ!!最高だ」←たぶん

 

EG リズムをとっている!

 

気にいってくれたみたいで何より!

 

この流れでマリーンも勧めて買っててくれました!←マリーンはフィリピン人だけど(笑)日本盤しかないし日本で活動したアーティストなのでそこはご愛敬。

 

最後に音楽トークと雑談をしてバイバイ!

NY在住のナイスガイ! ERIC!!との日米交流。

 

レコードは世界を繋ぐ。

そして、 THE BLUE HERB のBOSSが言ってた言葉。

 

皿(レコード)は旅をする。

 

最後はERIC氏も唸らせた名曲で。

山下達郎 / メリー・ゴー・ラウンド

おしまい。

 

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